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高時 紅葉祭

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お待たせしました。コロナでお休みになっていた鶏足寺・石道寺の紅葉が久しぶりに公開されます。

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グラウンドゴルフ大会

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今年もグラウンドゴルフ大会やります!!

** 文化祭も同時開催
   4年ぶりの模擬店もあるよ **

出場のの申し込みは、回覧板か自治会長までお願いします。

文化祭に作品を出してくださる方も、自治会長か地域づくり協議会のメンバーまでお知らせください。

去年はコロナ後久しぶりの開催で、盛り上がりました

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古民家再生

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石道にあるかやぶき屋根(今はトタンがかぶせてある)の古民家をリフォームして、遊び場・憩いの場・イベントスペースなどにしようという計画が進んでいます。

地域づくり協議会のつながり部会のメンバーが毎週土曜日の午後に作業しています。

見学だけでも結構ですので、のぞいてみてください。

トキッズクラブ

大人も子どもも一緒に♪ 高時の学び場

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12月26日、冬休みが始まってすぐの土曜日に「宿題フェスタin高時」を開催しました♬

高時学区児童クラブ「トキッズクラブ」については度々こちらでも取り上げて来ましたが、今回は中学生以上も参加できる学び場づくりを目的にした取り組みです。

「宿題フェスタin高時」は大人も子どもも自分のしたい勉強を持って来て、みんなで一緒に学びます。大人が子どもを教えなくてはいけないという訳ではなく、みんなが対等に「学ぶ人」で、「学び合い」をする場です。

45分間の静かな勉強時間の後、15分間はお楽しみタイム。それを3回繰り返します。お楽しみタイムでは元素記号カルタや、地図記号カルタを大人も子どもも一緒に楽しみました。文房具の共有コーナーや、譲りますコーナーも設けられました。

 

こちらのイベントは、市民協働センターさんや京都のTera schoolさんにご相談をしつつ、第一回目の開催となりました。

初めて実施してみて、大人も普段なかなか取りづらい「自分の学びに集中する時間」を持ついい機会になることが分かりました♬

まだまだ「高時の学び場づくり」の挑戦は始まったばかり、これからのどんな風に展開していくのか楽しみです!

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知る人ぞ知る「大見なんば」の郷土料理

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大見では秋になると、家の前に赤い唐辛子を干してある家を見かけます。

この赤い唐辛子は「大見なんば」と呼ばれ、地域の方によると大見でのみ食べられている唐辛子だそう。大きめで実が厚いのが特徴で、辛みはほとんどありません。

今回はこの大見なんばの食べ方を紹介したいと思います!

家庭に伝わる「大見なんば」の食べ方

①大見なんばは天気の日に1〜2週間ほど外で干します

②干した大見なんばを半分に切って中の種を取り除きます

③②の大見なんばを30〜40分くらい湯がいて、お湯をきり水につけて冷やします

④冷めた大見なんばの皮をむきます

(爪で引っ掻くように端から皮をはぎます、この時うまくむけるものとそうじゃないものがあるそうです!)

(いつでも使えるように皮をむいた状態で、冷凍保存される方も多いそうです!)

⑤里芋の皮をむいて柔らかくなるまで湯がき、お湯をきる(今回は8個くらい)

⑨別の鍋に だし汁150cc  味噌大さじ約2杯 砂糖大さじ約2杯を入れ砂糖が溶けるまで加熱して、冷ましておく

⑩鍋にサラダ油をしき、皮をむいた大見なんばを炒める

11.⑨の味噌を少し入れて味をつけておく

12.里芋を入れて、残りの⑨のだし味噌を全て入れて水気が減るまで炒め煮する

完成!!

小芋と皮をむいた大見なんばの果肉に、甘い味噌が絡んで美味しい♬♬

この大見なんばは秋の終わり〜春にかけての冬の保存食であり、法事やお参りごとには必ず出されていたそうです。

出汁を使わない家庭があったり、甘み・塩加減は家によって違うそうです。

大見におばあちゃんから伝わっている郷土料理いかがでしょうか!?

大見に来られた際には、地域の方に一度お話を聞いて見てくださいね♬

 

取材協力:大見のSさん  感謝いたします!