トキッズクラブ

木と触れ合う 小さな木の家

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昨年度の地域活力プランナー提案事業で実現した、木のブロックの小さな家です。
事業の目的は森林整備(間伐材利用)と子どもが木に触れ森を身近に感じる木育です。
高時の児童クラブで、みんなで協力して建てた時の写真です。
協力し合うことのほかリーダーの育成、創造力、達成感、木の家の体感など他にも沢山効果はありますが、とにかく楽しく夢中になります。

今、この小さいお家は高時地区地域づくり協議会で保管しています。
しばらくはコロナウィルスで実施できないかもしれませんが、興味のある方にはボランティアで出向きます。
ぜひお声かけください♬

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新しい地域づくり計画 ゆるやかに始動

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全国で、洪水の被害が起こっています。ここ高時地区でも、小さな土砂崩れがいくつか発生しました。行政・業者の方が素早く対応してくださり、ありがたいです。

そんな中、新しい地域づくり計画作成のための動きがゆるやかに始まりました。

以前作成した地域づくり計画の期間が終了し、新しい活動計画を作ろうというものですが、

今回は社会福祉協議会の方と大阪からstudio-L(コミュニティデザイン事務所)の方々が関わってくださることになり、堅苦しい計画づくりというより、今までにない自由な計画づくりを行なっていく予定です!

計画づくりの際はstudio-Lさんは本来すべての集落を回ってお話を聞くことが多いそうですが、コロナ対策のため手始めに地域づくり協議会4つの部会の代表者にヒアリングをすることになりました。

ヒアリングの際には、地域の「地図」が用意され各部会の活動について話します。
地図があるので、どの地域の話なのか確認しながら話をすることが出来ますし、地図を
見ていると「ここにはこんな話があってな〜」と話がどんどん膨らみます。

地域の話し合いのには「地図」がとてもいいきっかけになるなと思いました。

まだどんな計画になるのかは見えていない状態ですが、「子どもたちが楽しく過ごせる公園をつくりたい」「子どもたちが地域を好きになるには〜」という地域の子どもを中心に考える話が多く出てきています。

地域の地図に、みんながワクワクするような楽しい未来を描いていきたいですね♬

地域活力プランナー 大谷

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おばあちゃんに教わる!新ジャガの芋餅

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広報誌に掲載した、地域の人に聞いてみた!子ども大好き「いも餅」のレシピをこちらで詳細をご紹介 ♪

新じゃがの季節になったので、実際に作ってくださいました♪

1.小さい新じゃがを1kg茹で、熱いうちに潰す

2.潰したじゃがいもに片栗粉を300g入れ、粘り気が出るまで混ぜる。

3.小分けにしてラップで包み棒状にし、少し冷ます。

4.3を包丁で切って、フライパンで焦げ目がつくまで焼く。

5.味付けは、めんつゆ・チーズなどお好みでOK

今回は温かいうちに砂糖と醤油をかけて味つけされていました!

食感はモチモチのお餅のよう、じゃがいもじゃないみたい!

ほんのりした甘みがとっても美味しい〜♪

ぜひお試しあれ^^!

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おばあちゃんに教わる!タケノコの保存法

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地域のおばあちゃんに教わる!タケノコの保存法
茹でなくてもいい、しかも常温保存♪

タケノコの季節は終わりつつありますが、
地域のおばあちゃんにお聞きした、
生のタケノコを美味しく保存する方法をご紹介します♪

1.生のタケノコを切って、塩を振り1日おく(水が出る)
2.1の水を切り、たっぷりのお酢と一緒にビンに詰める

保存方法はたったこれだけ!常温で保存できます。
使うときは2日ほど水につけて、アク抜きして使ってください、 長く歯ごたえよく食べられるよ、とのこと。

茹でてから保存する方法しか知らなかったので、
驚きの保存方法でした!
冷凍庫のスペースを取らないのがいいですね♪
ぜひ、来年のタケノコの時期にお試しあれ!

#タケノコ
#タケノコ保存
#高時地区地域づくり協議会
#地域活力プランナー

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最高のパンを届けるために

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高時でパンを作り続けて66年!
山内製菓店(アメリカ堂)さんを取材させていただきました♪
山内辰明さん(79歳)、ミトシさん(72歳)ご夫婦で営まれているパン屋「山内製菓店 旧店名 アメリカ堂」さんへ、インタビューをさせていただきました。

家の玄関を入ってすぐ横にあるオーブンと木でできたパン用の棚。パン工場というよりご自宅がそのままパン焼き場になった雰囲気です。
しかし、かつて350個以上の学校給食用のパンを焼き上げていたというので驚きです。
今はお二人とも70歳を超えられ、体の不調も抱えつつ週1〜2回ほどパンを焼いておられます。
何度も「辞めよう」と思われたそうですが、「美味しい」「ずっと続けて欲しい」という周りの声と注文が途絶えることなく入るため、今でもパンを作り続けておられます。

パンの発酵は、夫の山内辰明さんが毎日気温に合わせてお湯の温度を変え、手作業で仕上げておられます。
熟練の腕で焼いても「毎日パンのでき上がりは違う」とのこと、
一般の人には分からない程度の違いですが、パンが焼き上がる度にご夫婦でその日のパンの良し悪しを確認されているとのこと。

地域の神社行事があるときは鏡餅の注文も受けておられ、地域にとってかけがえのない存在の山内製菓店さん。

今は後継者がいないとのことですが、この味がずっとこの土地で続いていくよう祈るばかりです。

山内製菓店 滋賀県長浜市木之本町川合1311
電話:0749−82−2074
※木之本町ふれあいステーションおかん、高月町農産物直売所ゆめまる館でパンをご購入いただけます。
(曜日などは各店へお問い合わせください)


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法華寺跡の新緑

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己高庵を左に見て、ずっと車を進めていくと法華寺という看板が見えます。その奥の林道へさらに車を進めていくと、橋の先に石の階段が見えます。これが法華寺跡、伊波太岐神社に続く石階段です。

今の時期は新緑が美しく、気温もちょうどいいので、階段を気持ちよく登ることができました。
登ると法華寺跡の看板と、伊波太岐神社の看板があります。

石田三成氏がここで幼少期を過ごしたと思うと、また感慨深いものがあります。

また石の階段を降り、橋から聞こえる小川の音も心地よかったです。今回は動画を撮ってみました。SNSの方でアップしましたのでぜひご覧ください♪

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